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IHMNO NEWS 編集・発行:ihmno事務局
国際健康栄養医学機構 創刊:H12.7.21
International
Health&Medical Nutrition Organization) 印刷:H14.1.22
Vol.7
発刊:年4回(4半期1回)
1.NPO申請への経緯と経過
昨年10月、東京都の窓口を通じてNPOの申請をし、12月の時点では一般に内容の公示をしており当団体の活動内容等へクレームはなく順調に進んでいます。早ければ今年2月に認証を頂き、遅くてもの3月、4月ごろには正式なNPO団体として活動を開始致します。より一層の会員拡大ついて更に具体的に活動し、メーカー、製薬会社、ドラッグストアー、薬局等、当団体と共に活動し、協力していける会員を特に慕っていきたいと考えています。その体制作りを次回理事会までには整えたいとおもいます。
NGO活動については今年、催行が決まった『ベトナム・カンボジア視察研修』を始めとして、来年度の海外活動を通じてODA予算の確保も再来年以降を目途に考え、NPO団体としてNGOを見据えた活動を今後もしていきます。
2.『ベトナム・カンボジア視察研修』旅行企画
アメリカ多発テロのため延期になっておりましたが、下記のとおり2月に催行されることとなりました。旅行の安全性については、外務省渡航危険度においてベトナムは危険度0、カンボジアに関しても訪問予定の都市部は危険度0と安心していただけるかと思います。
理事長が参加されますので、同行手記は旅行後、出来上がり次第会報へ掲載し会員の皆様に配布いたします。また、後援新聞社にも記事にしてもらう予定です。
@日程、内容のお知らせ
日 程:平成14年2月24日(日)〜3月2日(土)
内 容:ベトナム、カンボジア各国の医療機関(病院、薬局)の訪問や医療教育関連施設(薬科大学・医療専門学校)での交流。カンボジアでは内務大臣がとても当団体に協力的で公衆衛生省(日本の厚生労働省)の訪問やその職員の方々、JAICA、日本大使館の職員の方々等を集めてWelcome Partyを開催してくださるそうです。
訪問先名:ホーチミン市
Ho Chi Minhcity
University of Medicine And Pharmacy
(ホーチミン医科薬科大学)
上記大学の紹介・関連病院
プノンペン市
Phnom Penh Royal University(プノンペン王立大学医学部)
National Maternal and Child Helthcenter(母子保健センター)
Tuberculosis Center(結核センター)
Pharmacie De Lagare
Dr.Sokha Pharmacie
A今後のベトナム・カンボジアに対するプロジェクト、企画等
今回の視察研修は、深い交流を築いていくための信頼関係を作る第一歩として考えています。今すぐ支援活動を始めるわけではなく、まずは現地の実情をよく理解し、当団体として何が支援できるのか、現地の方々は何を支援してほしいと考えているのかをよく把握した上で、当団体のできる範囲で支援していきたいと思います。
今考えられる事としては、将来的には、学問、人的、物的などソフト・ハードに関らず、色々な分野に渡って支援して行きたいと考えています。例えばメーカーでリースアップした機器に関して寄付をするとか、健康食品や材料等の輸入、健康食品等の製造技術の指導、また医療系大学、特に薬学部創設時(ベトナムではあと2校の薬学部設立予定、ベトナムにいたっては薬学部がない)の人的・学問的支援、国内の薬局整備への支援・教育等を考えていきたい。
年間2〜3回の交流をしていきたい。
3.第2回『東京セミナー』のご案内
日 時:平成14年2月23日(土)13:30〜16:30(受付13:00〜)
場 所:東京機械本社ビル6階(東京都港区芝5丁目26番24号)
JR線田町駅下車徒歩2分
都営地下鉄三田駅下車A3出口徒歩2分(鈴木胃腸内科向い)
テーマ:【基調講演】
21世紀の医療は患者が主役「安全で安心・納得の出来る調剤」
―患者さんの揺れる心、不安に寄り添っていますか―
(講 師)ささえあい医療人権センターCOLM
代 表 辻本 好子氏
【シンポジウム】
「調剤ミスは何故起こるのか?」
( 司 会 )国際健康栄養医学機構 理事長 武藤 正浩氏
(シンポジスト)COLM代表 辻本 好子氏(患者の立場から)
明治薬科大学客員教授 村田 正弘氏(薬剤師の立場)
国際薬制センター代表 加藤 義男氏(法務の立場)
料 金:IHMNO会員¥5,000、
一般前売り¥8,000、当日¥10,000
『臨床病態&実践継続セミナー』の回数券をお持ちの方はご利用になれます。
*お問合せはお電話またはメールで、お申込みは参加申込書をFAXください。
4.委員会活動の強化について
会員の皆様に見えるような活動が少なく、またNPO団体となるのでしっかりした委員会活動を再度見直す。
@Q&A委員会 健康食品分科会
食べ物の食べ合わせや組み合わせなどの情報をHP上に載せていくため、HPの作りつけも検索しやすいように作成中で早急に大表的な食・薬についての相互作用を30症例程度は掲載していきます。情報量はどんどん増やしていきます。
また、当団体と関係のあるアメリカのUCSFのKishi先生にアメリカのメディカルニュートリッション情報について当機構HPに掲載したいと相談したところ、アメリカでは情報の更新が非常に早いとの事でアメリカの情報サイトを参考にした方がよいとのお答えを頂きました。栄養医学先進国であるアメリカの最新情報も日本語訳でHP上に掲載していきたいと思います。
将来的には、薬や食物だけではなく健康食品や漢方を含めた副作用情報やそれぞれの食べ合わせ等の相互作用情報、食品単体での情報、有効例、疾患別の相互作用情報を容易に検索できるよう整理・データベース化をし、ヘルスケアの担い手である薬剤師や薬局・ドラッグストアーに勤務するスタッフへの情報バックヤードとしての機能を始め、一般の方々(健康コンシューマ)にも自由にそして健康についての役に立つ情報源となるように構築していきたいと考えます。
そのような情報を集める手段も具体的にし、情報の整理を急ぎ、会員の皆様の目に見える形にしていきたい。
ASOAPシート症例集委員会
SOAPシートの整理も終わり、やっと添削作業へ入ることが出来ました。あと1ヶ月強ほどで添削作業が完了し、総合監修へ移行します。巻末に参考にしていただけるように、使える患者指導一覧等の掲載も考えています。夏前には出版できそうです。初めての出版という事もあり情報の収集や整理に予想以上の時間がかかってしまいました。第1版の教訓を生かし、第2版、第3版とシリーズ化する予定です。
B介護食ネットワーク委員会
機構会員薬局からの発注は会員価格で仕入れが出来、直接注文の品をお客様へ届けるので薬局様も在庫を持たなくて済みます。ツールやサンプルも勿論ご用意します。薬局様には、注文の受付と金銭の受け渡しをしていただきます。お申込み次第、すぐにご利用いただけます。
現在、数社の申込みがありシステムは稼動している状態です。介護の窓口を薬局(薬剤師)が行うという方針に、変わりはありませんので薬局へのアピールも続けております。
レシピの種類が縮小されたのを受け、介護食としての販売だけでなくダイエット食としても販売していければよいと考えています。栄養のバランスが取れており、カロリーも控えてあるので健康的なダイエットが出来るかと思います。
Cデータベース作成委員会
ソルノベースについて
ソルノベースとは?
処方内容や服薬歴上の安全性を確保するための相互作用チェックや成分重複チェック、また患者さんへの医薬品情報提供や問い合わせに対して迅速かつ的確な対応をするための機能を搭載。医療医薬品(医療薬)約18,000品目を基準として一般用医薬品(OTC)約7,000品目、飲食物約3,000品目までをも網羅した最新のチェックシステムです。この情報は年4回ほど更新され情報量はどんどん増えていきます。
当会員であれば特典があり割引価格にしていただけるように企業側にしていただきました。本来、割引きはしていないそうです。価格は1台2万円弱だそうです。詳しい価格は事務局までお問合せください。
D服薬指導ロールプレイング委員会
CD-ROM、本の発刊を考え、薬剤師の先生と心理学の先生に内容の絞込みをして頂いているところです。
5.ホームページ各サイトの運用状況(http://www.ihmno.org)
@介護リサイクル委員会
不要になった介護用品の情報を掲載し、それを必要とする方へお譲りする、または必要な介護用品がある方がそれをさがす、リサイクル情報サイトです。
そのような介護用品がある方は上記ホームぺージアドレスより『介護リサイクル&新製品情報』をクリックし商品の登録または検索をします。
登録されている商品情報が少ないので、登録量をふやすためにドラッグストアーなどに啓蒙用チラシを入れて頂くとか、介護支援センターへの啓蒙活動を行います。
AQ&A委員会
医薬品、食物、健康食品についてのご質問は常に受付けております。
情報検索サイトとして4項の@に述べたように大体の疑問については検索すればわかるようになれば返事を待つ時間もなく非常に便利になるかと思います。
6.医療資格者のための『臨床病態&実践継続セミナー』の開催状況
一年間、『臨床病態&実践継続セミナー』を行ってまいりました。来年度は、年間計画の構築をしなおし、これまでよりもより多くの会員の皆様に受講いただければと思っております。具体的には、開催頻度を4回/年程度にすることや受講費用の引き下げ、講義内容見直しを考えております。新年度には、『臨床病態&実践継続セミナー』開催の1年間の予定をお知らせできるかと思います。
3月9日(土)に予定されている、『臨床病態&実践継続セミナー』は当団体がNPOを取得して、新年度へ移行することに伴い事務等が煩雑になることが予想される事や新年度に向けて『臨床病態&実践継続セミナー』の見直しを致しますのでお休みとさせていただきます。
回数券がまだ残っている方については、新年度の受講費用等が決まりましたときに払い戻し等の対応をさせて頂きます。また、2月23日(土)開催の『東京セミナー』の受講にも使用可能です。
*過去開催日、講師、テーマの一例
(第6回)11月10日 (土)
『予防医学とファーマシューティカルケア』
薬剤師 武藤正浩[国際健康栄養医学機構理事長]
ファーマシューティカルケアとは、患者の生活の質の向上を目的とし、患者を中心としたケアを行っていく事である。21世紀はファーマシューティカルケアの実践でヘルスケア業務中心(約8割程度)に移行していくので、薬剤師は予防医学と栄養医学を取り入れたカウンセリングが必要となるだろう。そうしたとき薬剤師が患者に対してどう接していけばいいか、その理念と実践内容が一番重要であろう。
『乾燥肌とは・・・皮膚科臨床における考え方』
医学博士 松窪由美[医療法人社団恵玄会目白松窪クリニック副院長]
●レジメ
乾燥肌
1.皮膚科臨床における考え方
一般的に乾燥肌と言われる皮膚疾患
@ アトピー性皮膚炎
A 老人性乾皮症、老人性皮膚痒症
乾皮症様湿疹、皮脂欠乏性皮膚炎(湿疹)
2.アトピー性皮膚炎
@ 概念
日本皮膚科学会 アトピー性皮膚炎の診断基準
A 発症メカニズム
遺伝的要因(アトピー素因)
1.非アレルギー的要因 2.アレルギー的要因
スキンバリア障害 即時的アレルギー
それによる易刺激性、易感染性 遅延型アレルギー
心理的要因
B症状
日本皮膚科学会 アトピー性皮膚炎の診断基準
アトピー性皮膚炎の症状は季節性、通年性それぞれに特徴的な皮疹が
年齢とともに変化する。
皮膚科臨床における考え方、
疾患、発症メカニズム、治療法について
スキンケアについて
正しいスキンケアは乾燥肌を治し予防する。
スキンケアの意義、
効果的なスキンケアのための薬剤、スキンケア製品の使い方、
薬剤師の役割について
(第7回)12月8日
(土)
『女性に対する栄養アドバイス』
管理栄養士 柏原幸代[潟Tンファイブ取締役]
思春期の栄養、妊娠授乳期の女性
PMSと栄養の関わり
●レジメ
女性の一生涯、身体の変化
女性は一生涯の中でホルモンのバランスや体調を大きく変化する時期があり、
それに伴う様々な悩みを抱えています。
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妊娠・出産・育児 更年期後半〜エイジング期

『花粉症について』
医学博士 目澤朗憲[足立区医師会副会長・めざわ耳鼻科クリニック院長]
I型アレルギーは呼吸器で起これば喘息であり皮膚で起こればアトピー性皮膚炎、鼻で起こればアレルギー性鼻炎である。
アレルギー性鼻炎の原因として花粉の存在は大きい。色々な花粉はそれぞれの季節でアレルギー性鼻炎を起こしてくる。その代表例がスギ花粉症である。スギ花粉の飛散は2月中旬から始まり、5月の連休まで続く。現代病とも言われるスギ花粉症の疫学と治療、予防に関しての説明をする。特に一般的な保存療法を中心に話をする。
(第8回)1月19日
(土)
『栄養アドバイス〜薬局での対応〜』
管理栄養士 柏原幸代[潟Tンファイブ取締役]
医薬品・栄養素相互作用 ハーブとは サプリメントの市場
●レジメ
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医 薬 品 |
栄 養 素 |
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制酸剤 |
葉酸 |
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PHを変化させる事により消化管内の環境に影響を及ぼし、医薬品誘発性の吸収不良を引き起こす場合もある。銅、鉄、葉酸などはPHが低いときに最適の利用率を示すので、制酸剤によって吸収が妨げられる。 |
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アスピリン(抗炎症薬) |
葉酸、Fe、ビタミンC |
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腸粘膜の多数の部位での少量出血を引き起こし、鉄欠乏性貧血症やビタミンCの吸収低下の原因となる。また、葉酸と血清たんぱく質との結合に競合する結果、葉酸排泄を促し、特に葉酸摂取が少ない患者の場合、葉酸欠乏・大球性貧血症にも関連する。 |
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コレスチラミン(抗高脂血症薬) |
ビタミンA*、D*、E*、K*、β-カロテン*、葉酸*、Ca* |
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胆汁酸と結合し、脂肪の吸収を妨げるため脂溶性ビタミンの吸収阻害が起こる。他にビタミンB12、葉酸、Ca、鉄、亜鉛も不足しやすい。 |
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エストロゲン |
ビタミンB6、葉酸 |
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ヒドララジン(血管拡張薬) |
ビタミンB6 |
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肝臓の薬物代謝酵素の活性が高まり、補助因子としてのビタミンの需要が増加するため、欠乏が現れる。 |
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フェニトイン(抗てんかん薬) |
葉酸、ビタミンD、K、Ca |
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ビタミンDの代謝産物の分解を促進するので長期服用時に、ビタミンDの機能低下や二次的障害としてのカルシウムの吸収障害を引き起こす。また、ビタミンKの代謝を阻害する事で、骨形成を阻害する場合もある。 |
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スルファサラジン(抗炎症薬) |
葉酸 |
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テトラサイクリン(抗感染症薬) |
Ca*、ビタミンB2、C |
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トリアムテレン(サイアザイド系利尿薬) |
葉酸 |
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利尿薬 |
Ca、Mg、クロム、亜鉛、カリウム |
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ナトリウムの再吸収を効率的に減少させる一方で、カルシウム、クロム、マグネシウム、カリウム、亜鉛の腎排泄を促進する。ただし、カリウム保持性の利尿薬は、カリウム腎排泄を逆に抑制する。 |
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*補給を奨める時には、同時服用を避ける。
『アレルギーと食物』
医学博士 目澤朗憲[足立区医師会副会長・めざわ耳鼻科クリニック院長]
アレルギーの発症にはいろいろな要因が絡んでいます。特に人間は出生後さまざまな環境要因にさらされます。このことにより、いろいろなアレルギーが起こってきます。特に食物抗原による生体への影響は多種多様です。アレルギー体質を持っていれば、単に一つのアレルギー疾患に収まることなく、次のアレルギーが起こってきます。このことをアレルギーマーチと呼んでいます。今回はアレルギーと食物の話をします。
●レジメ(表B)
乳児期(生後12ヶ月未満)におけるアトピー性疾患の発症状況
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気管支喘息のみ |
アトピー性皮膚炎+喘息 |
アトピー性皮膚炎のみ |
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例 数 |
41例 |
27例 |
55例 |
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二親等内のアトピー疾患保有率 |
25/41(61.0%) |
25/27(92.6%) |
46/55(83.6%) |
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乳児期肺炎罹患例 |
38/41(92.7%) |
13/27(48.1%) |
2/55(3.6%) |
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血清値IgE値 (U/ml) |
0〜6ヶ月未満 |
19.0±14.2 |
55.7±51.8 |
49.0±51.2 |
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6〜12ヶ月未満 |
47.3±59.3 |
247.7±591.6 |
307.8±1013.1 |
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