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目 的
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21世紀を迎え、高齢化に伴う国民医療費の増大、少子化で加速する医療保険の財政悪化、そして疾病の多様化を背景に、予防医学への本格的な取り組みが始まりました。厚生労働省が推奨する「21世紀における国民健康づくり運動」では病気の予防に最も重点がおかれています。
国際健康栄養医学機構(IHMNO)は、こうした健康づくりの取り組みに先駆け、1999年に、薬剤師による薬剤師によるヘルスケアの向上を目指し「ファーマシューティカルケア研究会」として発足しました。そして2000年、"国民の健康"という壮大なテーマを掲げ、「国際健康栄養医学機構」として生まれ変わり、栄養・食・薬に焦点を当て、国民の健康に対する理解と認知を高め、健康増進し、生活の質の向上に貢献するために設立されました。医療資格者への教育・資質の向上、医療資格者および国民への情報提供、ヘルスケア向上のための環境整備を柱に、海外の情報も積極的に取り込み、幅広い活動を行ってまいります。専門の枠を越えた医療従事者間の交流、医療従事者と国民、さらに海外とのネットワークを強化し、より広い分野にわたり、あらゆる方面から国民の健康増進に貢献することを目的とします。
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方 針
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IHMNOは、健康な体づくりに最も重要な食、栄養、そして薬に焦点を当て、国民の健康増進と生活の向上に寄与することを目的とします。これを実現するため、
医療資格者への教育
医療資格者および国民への情報提供
ヘルスケア向上のための環境整備
を柱に、次のような活動を行っています。
1.研究発表会および学術講演会の開催
2.会誌・学術誌などの発行
3.健康栄養医学に関する調査研究
4.国内外関連団体との協力および情報収集
5.健康食品(食品)、薬に関する正しい知識の普及
6.介護の活性化を支援
7.医療従事者の資質向上をはかるシステムの構築(資格認定制度など)
8.医療機関にISO9000取得を指導しヘルスケアサービスの質を向上
予定.HACCPの概念に基づく食品の製造管理手法の検討と推進
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設立の背景
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2001年より日本の医療へ本格的に予防医学の導入が始まります。これは、高齢化社会・医療費の高騰・若年層の少子化等により膨れ上がった医療費・社会保障費とその財源の崩壊や疾病の多種多様化への懸念により病気にならない身体作り、本当の健康の維持が求められるようになってきたからです。
この病気にならない身体、本来の健康の維持に一番重要で基本となるのが「食」です。しかし、健康と栄養医学に対する国民の知識は、まだまだ未熟で危険な状況を発生させることがしばしば見られます。
健康食品は、疾患と非常に密接した食品である以上、しっかりした内容の管理、製造の管理、前臨床試験を含めた成分とその作用・効果が明記される安全なものが大前提です。またこれは、一般食にもいえる事であります。
特に、"食"を中心とした予防医学・栄養医学の確立、産業の高度化への対応策の一つとして、その管理体制と安全性の強化が大至急整備されなければならないと考えます。このためには、臨床医学的見地からの適切な検査診断のもと、食から医薬品まで適切な資格を有する健康管理指導者が、正しい知識で摂取指導することが肝要です。
本機構は、このような背景を踏まえ、人類の健康と総合医療情報を提供するために設立されました.
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組織機能概要
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事 業
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- 研究発表会及び学術講演会の開催
- 会誌及び学術図書の刊行
- 内外関連学協会との連絡及び協力
- 研究の奨励及び研究実績の表彰
- 健康栄養医学に関する調査研究並びに開発
- その他目的を達成するために必要な事業
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入会費・年会費
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- 正会員(薬局・病院等・法人毎)
入会金¥10,000 年会費¥36,000
- 準会員(医師・看護婦・薬剤師・栄養士等・医療関連従事者)
入会金¥5,000 年会費¥12,000
- 賛助会員(メーカー・医療関連企業)
入会金\0 年会費¥60,000
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